2026年01月24日

住所不定無職男の海外プラプラ旅(フィリピン編第19章)

開けて翌日、本日はプエルトガレラからフリピン最終地であるマニラへ移動します。
ホテルをチェックアウトし、ビーチ入り口に待機しているトライシクルに乗ってフェリーターミナルへ移動します。
フェリーターミナルに入る手前にある船会社でチケットを購入(600ペソ)し、ターミナル内に入り港使用料(30ペソ)を払い中に入ります。


程なくして船は出航し、特にトラブルもなく1時間30分ほどでバタンガス港に到着。


フェリーターミナルを出た目の前のバス(280ペソ)に乗り込みマニラへ移動します。
ただこのバス乗客が集まるまで出発まで1時間以上も待たされました。


バスに揺られる事3時間ほどでマニラのPITXバスターミナルに到着。
本当はエドゥサ駅付近に途中で止まると言っていたからそこで降りたかったのですが、全く止まる気配がなく気がついたら終点に着いてしまいました。


仕方が無いので、PITXバスターミナルから電車に乗り換えエドゥサ駅まで行き、そこから隣の駅のタフト・アベニュー駅からまた電車に乗り込みます。

このごちゃごちゃした感じ良いですなぁ。


タフト・アベニュー駅構内は、ちょうど夕方時間で帰宅ラッシュに捕まってしまい、駅構内は大変な事に___


何とか電車に乗りブエンディア駅で降り、2kmほど歩いてホテルまで向かいます。
程なくしてホテルに到着しチェックインを済ませ、荷物を置いたら早速街中散策。


って、言ってももう夕方なのでホテル付近を散策しただけなのですが___おっ、このアメリカ〜ンな佇まいはFilling Station Bar And Cafeではないですか。

ここのお店で食事をして見たかったのですが、くっそ高いので貧乏人なおいらには入ることができませんでした。_:(´?`」 ∠):


センチュリー・シティモールでパンとサンドイッチ用の材料を買ってホテルに帰宅。

ホテルの部屋でサンドイッチを作って、YouTubeを見ながら晩御飯を食べていたら、なんかネット回線が不安定になり、データの送受信をしなくなりやがった。
1階の受付に翻訳アプリを使って事情を話したら、なんか1階の受付フロアが有る共有フロア以外全滅しているみたいで、明日業者が来て直すので我慢してくれと。
ネットを使う場合は1階まで降りてきて使ってくれと___( ̄◇ ̄;)


ここのホテル部屋は狭いけれど綺麗で良いのですが、シャワー室の扉のパッキンがダメなのか、シャワーを浴びていると部屋の方に水が漏れている。


部屋に戻りやることも無いので早めに就寝。

開けて翌日、昨晩は早めに寝たので日の出前の目が覚めたので、日の出の写真を撮れるかと扉を開けたら、ちょうどビルとビルの間から日の出が見られた。


ホテルの部屋でのんびりとした後は、サルチェード・サタデイ・マーケットがやっているみたいなので、歩いて行って見ました。

結構人がおり、在住の方々が野菜とかを買っておりました。


マーケットを見て回っていたら、C国人が日本の農家から盗んだ、劣化版シャインマスカットも売っていやがる___

他にもK国人がこれまた日本からイチゴの苗を盗んで育てたやつも売っていやがる。
あいつら日本から盗んだ物を堂々とシャインマスカットやあまおう等の名前で売っているのが腹ただしいですな。

劣化版だから、日本産に比べ糖度も足りないし葡萄の皮も硬い。
そして年々劣化して行くとまた日本から売れ筋のやつを盗んでいくという。


昼ごはん用にトマトとビリヤニを買い、ホテルの帰り道の屋台で売っていたシュウマイを買ってホテルに戻りお昼ご飯。


お腹がいっぱいになったので、また街散策に出かけます。
そう言えばホテル1階で、ネット回線工事の作業員が作業をしていたけれど、今のところ全くネットに繋がらない。
本当に直るのかね?


そのままあてもなく歩いていたら、グロリエッタに到着したので休憩がてらに中に入って見ますが、特に面白いものはなかった。


ぶらぶらとしていたら日が暮れてきたので、ホテルへ帰ります。


本日の晩御飯は、確かTapa Kingだったかな?そこで中華丼みたいなのが売っていたので、それと焼き鳥とカップヌードルを頂きます。


デザートにプリンを頂きますが、これがまた激甘プリンであまりの甘さに後頭部がズキズキとしてきました。

それと肝心のネット回線ですが、Wi-Fiに繋がるのですがデータの送受信をしない状態。
1階の受付にどうなっているのかと聞いてみたら、受付の人も直っていないことに初めて気が付いたみたいで、さらに最悪な事に昨日までは1階のロビーで使えていたのも使えなくなってしまい、ホテル内のWi-Fiは全滅してしまいました。

受付の人が工事の人に電話をし、どうなっているのかと尋ねるが、今日はもう仕事が終わりなので明日行くと__


仕方がなく部屋に戻るもネットも使えないので、テレビでもと思ったのですが、このテレビネット回線に繋いで見るタイプで、当然今はネットに繋がらないので何も見られない。
仕方が無いので、とっとと寝るのですが___お隣さんが夜のおねいさんを連れ込んでハッスルしまくりでうるさいったらありゃしない。

耳栓を付けて何とか就寝。


長くなってきたので、ここらで一度終わります。


久しぶりのマニラの町並みは相変わらずのゴチャゴチャ感。.........



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posted by Munugi at 10:30| バンコク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住所不定無職男の海外プラプラ旅 2025 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

住所不定無職男の海外プラプラ旅(フィリピン編第18章)

開けて翌日、本日はサガダから約12時間かけてマニラへ行き、違うバスに乗り換えて約3時間かけてバタンガス港へ行き、さらにフェリーに乗り換え約1時間30分かけてミンドロ島へ行き、さらにさらに今度はトライシクルに乗り換え約15分ほどかけてプエルトガレラまで約1日がかりで向かいます。


15時定刻通りにバスが出発。

本当だったらここからバナウェイに行って、世界遺産の棚田を前回行った時からどうなっているのかを見に行きたかったのですが、クソ確定申告のせいで旅程がカツカツになってしまった。


遠くの方に棚田が見える。
しかしこのバス、路面が濡れた狭い峠道を猛スピードで走り抜けるので怖いったらありゃしない。


そしてバナウェイの手前あたりの途中にあった野菜売り場で停車し、乗客たちが野菜を買い始めた。
ここは野菜が安いのかね?
低い雲が辺りに漂い風と雨が強く肌寒い。
そしてバスの中もエアコンをガンガンに効かせているので寒い。


サガダを出発して6時間ほど経過した辺りで、日本でいう所の道の駅?SA?みたいなところで晩御飯休憩。
晩御飯はシシグライスとスープを頂きます。
観光バスが寄るところだからか値段が120ペソと高い、そしてあまり美味しく無い。


途中渋滞にもハマりましたが概ね12時間ほどでマニラはクバオ駅近くに到着。
ここから歩いて20分ほど行った所にバタンガス港行きのバスが出ている、JAM Transitがあるので深夜3時ですが歩いて移動。


大通りなので車や人通りがあるのでそれほど危ない感じはしないかな?


JAM Transitまで後少しと言うところで、バタンガス港行きのバスが出発したと思ったら、おいらがパタンガス港に行きたいのを察知してくれたのか、道路上で止まってくれて無事に乗車できました。

東南アジアはこう言う乗り場じゃないところでも乗せてくれるのが良いですな。


やたらと綺麗になったバタンガス港に到着。


まだ早朝の6時過ぎぐらいなので、お昼近くまでフェリーターミナルで休憩。


しばし仮眠をしていたらお昼ごろになったので、プエルトガレラ行きのチケット(600ペソ)を購入し、すぐ近くの窓口で港使用料(30ペソ)を払い船に乗り込みます。


1時間30分ほど船に揺られミンドロ島に到着。
船から降りたらまずは、環境保全税の120ペソを払い、港付近にいるトライシクルはボッタクッて来るので、そのまま大通りまで行くとそこにいるトライシクルに乗り込んでホテルまで移動。


ここサバンビーチと名が付いておりますが、砂浜はありません。
ここはダイビングに力を入れている場所らしく、海岸沿いは船が乗り降りできるよう工事した模様です。


そして今回のホテルの場所ですが、海岸沿いを歩いていると本当にここなのかと怪しいぐらいの小道を入っていきます。


細い路地の階段を登って行った先にホテルがありました。
丘の上にあるホテルなので見晴らしは良いです。


チェックインを済ませ、さっそく海岸沿いを散策。
サバンビーチの隣はスモール・ラ・ラグーナ・ビーチがありますが___微妙。


さらに奥へ行くと今度はビッグ・ラ・ラグーナ・ビーチがありますが___うん、ここも微妙。( ̄▽ ̄;)
本当にここら辺はダイビングをするためのビーチなんだな。


ホテル方面に引き返し、サバンビーチの繁華街を覗いてみますが、まぁ昼間だから閑散としておりますな。


一度ホテルに戻り、シャワーを浴びてまったりとしようとしたのですが、Wi-Fiに接続できるのだがデータの送受信が出来ないので、受付にいたオーナーのおかみさんに聞いてみたところ、どうもルーターの不都合なのか明日工事の人が来て直してくれるのでそれまで我慢してくれと。

おかもさんも携帯のグローブ回線でネットに繋いでいた。

そんなことやり取りをしていたら、日が暮れたので昼間は閑散としていた歓楽街に行ったら、お前らどこにいたんだと言うぐらいK国人で溢れかえっていた___そうかここもK国資本に侵食されているのね。
しかしK国人連中は昼間は全く見ないのに、夜は活発に女性を連れ回しているのを大量に見かける。
あいつら昼間は何しているんだ?
ダイビングをしている感じではなさそうだけれど。


そして周りをよく見てみたら、おでん文字の看板を掲げたK国料理のお店ばかり___一気に萎えたので、地元の飯屋で晩御飯でも食べようかと思ったのだけれど、大きいお金しかなかったので、両替を兼ねて今日はピザを頂きます。
ピザは315ペソとまぁまぁしましたが焼きたてで美味い。


部屋の前のソファーに座り、綺麗な夜景を見ながらのんびりとピザを食べ、まったりとした後は早めに就寝。


開けて翌日、特にすることも無いのでホテルにあるプールでちゃぷちゃぷと水遊び。
ちょうどホテルに宿泊していた日本の方とプールでのんびりとお話をしていたら、15時になっていた。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
当然の如く日に焼けすぎて体が真っ赤っ赤になっていたよ。


一度部屋に戻りシャワーを浴びて部屋の前のソファーでのんびりとしていたら、ホテルで飼われている親子の猫が遊びに来たのだが、子猫が無謀にも変な所から飛び降りようとしていたら、慌てて母猫が止めるも子猫は諦めきれずジタバタとしているのだが___すみませんがおいらの靴を巻き込んでの親子喧嘩はやめてくれませんかね。( ̄▽ ̄;)


その後1時間近く親子喧嘩をしていましたが、やっと子猫が諦めたみたいでおいらに靴を解放されたので、晩飯を買いに街に出かけましたが、K国料理ばかりなので、昨日ピザを買った向かいにあの安いハンバーガーを売っているお店があったので、スペシャルバーガーと焼き鳥を買ってホテルでまたのんびりと頂きます。

結局ホテルのWi-Fiは使えるようにはなったのですが、不安定すぎてほとんど使い物になりませんでした。

それでもなんとかYouTube動画が少しは見られたので、データが途切れるまでのんびりとし就寝となります。


長くなってきたので、ここらで一度終わります。
posted by Munugi at 10:27| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 住所不定無職男の海外プラプラ旅 2025 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月22日

住所不定無職男の海外プラプラ旅(フィリピン編第17章)

開けて翌日、本日はバスに乗りバギオからサガダへ移動します。
昨日の街散策で見つけたバスターミナルへのショートカットの道を使います。


サガダ行きのバスは結構乗る人がいるみたいで、出発1時間前に来てバスチケットを買っておいてよかった。
下手すると満員状態で乗れなかった可能性があった。


バギオからサガダまでは山道を通るのでそこまで距離が無いけれど6〜7時間もかかる。
途中で昼休憩。


昼休憩で立ち寄った場所で買ったパンなのだが___クリームに砂糖が練り込んでありジャリジャリとした食感で後頭部をバットで殴られたぐらいのクッソ甘さ。


山の斜面に沿ってどんどんと登っていくバス。
ふと窓から外を見てみると棚田が広がっている。


狭い峠道を爆走するバスに揺られ、7時間やっとサガダに到着。
バスを降りたらかなり肌寒い。
取り敢えず、観光案内所に行って、環境保護と登録料の100ペソを払って、台帳に名前や泊まる場所の情報を記入。


泊まるホテルは、観光案内所から目の前の階段を登ったところにある好立地。
チェックインを済ませ荷物を置いて取り敢えず街散策に出かけます。


サガダの町は小さいのであっという間に回り切ってしまった。


うーん、雲が厚い。
晴天だったらもっと綺麗なのだろうなぁ。


ついでにサガダからマニラ行きもバス事務所に行って、どこでバスを乗るのか聞いてきた。


ホテル屋上?からの眺め。
天気が悪く肌寒いですなぁ。
観光は明日なので、今日は早めに就寝するのですが、日が落ち夜になると一気の気温が落ち、あまりの寒さに日本から寒さ対策に持ってきた、mont-bellのスーパーメリノウール上下を着込んでさらにUNIQLOウルトラライトダウンを着込み、さらにさらにニット帽に ネックウォーマーまで装着して寝ました。

確か部屋の室温は10度を切っていたかな?


寒さに震えながらもなんとか熟睡しあけて翌日、今日は観光案内所でもらった街にあるそれぞれにある観光スポットに対応したツアーガイドに行って案内してもらいます。

サガダはガイドを伴わないと観光ができないんだよねぇ。


そして選んだ観光先は、定番の教会とハンキング・コフィンがあるエコーバレーに行きます。

本当は洞窟内に棺が安置されている洞窟とかも行ってみたかったのですが、洞窟内は水の中に入って行ったりするので、昼間の気温が20度近くとは言え風邪をひきそうだったのでやめました。
ホテルのシャワーはぬるま湯しか出ないし余計風邪をひきそうだしね。


まずは町からすぐにある、セント・メアリーズ教会。
ここは日本人移民の大工が建設工事に携わった教会だそうな。
ただ残念ながら、この教会は2代目で初代の教会は太平洋戦争時に焼失してしまったそうです。
それでも初代と同じように石と木を組み合わせて建築し直したそうです。


枝?を組み合わせて作られたイエス・キリスト。


階段の上にある建物は学校だったかな?


墓地の中を突っ切っていきます。
ここには日本移民のお墓もあるそうですが、おいらは見つけられませんでした___まぁ、見つけたからどうと言うわけでも無いのですが、親戚でも何も無い赤の他人がお墓をお参りしてもねぇ。


石棺が階段上に置いたあるけれど、これは遺体はそのまま入っているのか?


墓地を通り過ぎると見晴らしの良い場所に出た。


そして木の間から微かに見えるアレが、ハンキング・コフィンかな?


急な階段を下りしばらく進むとハンキング・コフィンに到着。
これは先住民族が、天により近づけて遺体を安置する為にこのような崖に吊るしている珍しい風習だそうな。
歴史は2000年以上もあるとかなんとか___いや、これは絶対棺を吊るす際に作業員は崖に落ちていないか?って思えるぐらいの崖に吊るされている。

正味1時間ほどの観光を終え街に帰還。

帰りの急階段は地獄だったと明記しておきます。


観光案内所でツアー料金とガイドにチップを渡して解散した後は、お腹が空いたので昨日街を歩いていて気になっていた、J’s Fried Chickenのお店に入ってみます。
道路から少し奥に入ったところにあり、お店は本当にやっているのか疑問になるほど静かでしたが、中に入っておばちゃんに聞いたところやっていると言うので入店。


お店に入り席に着くと人懐っこい犬がお出迎えなのだが___君ちょっと獣臭いよ?


犬と戯れていたら、注文していたパンシット・カントン(中華風の焼きそば)が来ました。
料金は観光地価格と言うことも入っているのだろうが200ペソと少し高かったけれどおいしく量も多かったのでよしとしましょうかね。


食後のデザートにこれはサガダ名物なのか、街の至る所の喫茶店や売店で売っている、レモンパイとホットコーヒーセット。
お値段はどちらも50ペソと意外に安かった。
後コーヒー豆もサガダで栽培されているみたいで美味しかった。


断面図は二層になっており、下はレモンゼリーな感じで程よい酸っぱさと甘味で美味しかった。


帰りの商店でヤクルト?を購入したのだが、これ中国製で原材料を見たら水・砂糖・乳粉・ブドウ糖などなど___えっ、ヤクルトってこんな原材料だったっけ?

そして飲んでみたのだけれど、なんかヤクルト風飲み物って感じで、喉越し最悪で飲んだ後やたらと喉に痰が絡むような親な感覚に襲われました。

やはり中国産のやつはやめた方が良いね。

その後はホテルに戻りぬるめのシャワーを浴び、昨日と同じように厚着をして寒さに震えながら就寝。


長くなってきたので、ここらで一度終わります。


サガダ標高が高いので、フィリピンとは思えないほど肌寒かった..........



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posted by Munugi at 11:05| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住所不定無職男の海外プラプラ旅 2025 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする